自己中心バイアス

原典解説

利用可能性ヒューリスティックを原典から解説|全5回シリーズ+Q&A12選

「利用可能性ヒューリスティック=思い出しやすさで判断する心の近道」を、Tversky & Kahneman (1973) からWeick & Guinote (2008) まで原論文5本で解説。効いているのは中身か楽さか、いつ楽さに頼るのか——通説より一歩深く、各研究の射程まで示すハブ記事。
原典解説

自己中心バイアスとは|Ross & Sicoly 1979 原典で読む「自分ばかり貢献」の心理

自己中心バイアスとは、自分の貢献ほど思い出しやすく、共同作業の責任を相手が認める以上に多く見積もる心のクセ。Ross & Sicoly(1979)の原典から、夫婦の家事分担で責任を足すと100%を超える実験を追い、記憶の偏りが責任感を歪める仕組みと限界を解説します。